So-net無料ブログ作成
検索選択

志村要です。 [出演者より]

私は『春のめざめ』で、九人の大人を演じています。
その中で頻繁に出て来るのが、校長先生。鬼校長ではありますが、実は彼にだって家に帰れば妻子が居て、笑ったり泣いたりしているのです。

それが現われるのが、二幕でメルヒオールを追放した後、ギャアギャアギャアギャアと言いながら、満面の笑みで舞台上を飛び跳ねる場面があります。
社会的ストレスから解放された校長の姿です。
大人達だって同じように教育されてきたのですから。

この作品のテーマのひとつは対話が重要だと云う事です。
「親が何をどうするか教えてくれなかったら子供はどうやって学べばいいの」と劇中、テーアは叫びます。その解決を捜す為にも、私達は五月二日の初日から走り続けています。
千秋楽が決まったからと言って、残念だと思わないで下さい。

[かわいい]めざめ[かわいい]る為の、必要期間ですから。

090810sablg01.jpg
志村 要
(撮影:下坂敦俊)

千秋楽まで、あと26日!


劇団四季『春のめざめ』作品紹介はコチラ!
 PCサイト>>
 携帯サイト>>

コメント(2) 

コメント 2

にょ

また近いうちに東京で、絶対絶対『めざめ』てくださいね!
再演決定待ってます。
そして楽まで頑張って下さい!!
by にょ (2009-08-10 18:43) 

やのひろ

昨日自由劇場で観劇したものです。

そこの校長先生、凄く気になっていました。

先生もきっと抑圧されてるんだ、
でもそれならなぜ理性でしか判断しないんだろう・・・
私もそうなるのかな?もうすでにそうなのかな??って。

これからの人生におおきな宿題を託された感覚になる作品でした。
ありがとうございました。
by やのひろ (2009-09-04 10:14) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。